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[イベント案内] 研究会:ヒトを含む霊長類の採食行動の進化と発達(パリ自然史博物館の最新の成果から) 2009.10.15

 ML転載です。連絡先が個人のアドレスになっていたので、お問い合わせはわたしにご連絡いただければ転送します。




 霊長類と世界各地のヒトの味覚についての研究を重ねてこられたラディク夫妻を中心とするフランス国立自然史博物館のグループの研究紹介を生で聴ける貴重な機会となります。

日時:2009年11月10日(火)15:00~18:00
場所:京都大学稲盛財団記念館3F大会議室
(京都市左京区川端近衛交差点東南カド、荒神橋東詰)

主催:こころの未来研究センター食育研究会
共催:理学研究科人類進化論研究室、アフリカ地域資料センターアフリカ地域研究会


「人を含む霊長類の採食行動の進化と発達」(パリ自然史博物館の最新の成果から)

司会・モデレータ: Juichi YAMAGIWA 山極壽一(京都大学理学研究科人類進化論研究室教授)


15:00-15:40 Availability and nutritional value of food plants for non
human primates and humans
「ヒトとヒト以外の霊長類における植物性食物のアベイラビリティと栄養価」

Annette HLADIK (Honorary Attachee at the Museum of Natural History, Paris)
アネット・ラディク(フランス国立自然史博物館)

15:40-16:20 The evolution of human diets according to primate digestive
system and taste perception adaptive trends
「霊長類の消化組織および味知覚の適応傾向からみた人類における食の進化」

Claude Marcel HLADIK (Emeritus Research Director at the Museum of
Natural History, Paris)
クロード・マルセル・ラディク(フランス国立自然史博物館)

16:20-17:00 Development of food selection in lemurs and Japanese macaques
「レムール類とニホンザルにおける食物選択の発達」

Laurent TARNAUD (Research associate at the Museum of Natural History, Paris)
ローラン・タルノー(フランス国立自然史博物館)

17:00-18:00 Discussion

18:00- 懇親会(会場未定)


*原則フランス語での講演となりますが、同時通訳が入る予定です。





 英語でも(…日本語でも?)専門家の講演を即時的に理解できないのに、日常会話もままならんフランス語で講演…無理じゃろな

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