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日本語というブランド 2009.09.18

北京う一メン(日の味)。


うとん


 コリアンタウンやチャイナタウンに行くと、こういう商品をびっくりするくらいたくさん見かける。

 これらは当然トロントやら海外に住んでいる日本人という小さいマーケットをターゲットにつくられた商品ではない。もちろん日本のメーカーの海外工場で生産されて日本に輸出されている商品とも違う。日本語の表記がある種ステイタスなのだ。これと全く同じ構図がアルファベットの言語が日本で扱われるやりかたに見られるわけだけれど、いや実際おもしろいことになってしまっているものだなあ。

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