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はじめちょろちょろなかぱっぱ 2009.09.11

 お米が家賃に含まれており、キッチンにZOJIRUSHI炊飯器(粒が潰れてべたべたになる“ライスクッカー”とは格が違う…)完備、いつでも炊きたてごはんが食べ放題だった前の住まいとはうってかわって、新居には炊飯器がない(ちなみに他の調理器具も結構不足している)。やむを得ず友人が恵んでくれたお米を鍋で炊いている。

 日本列島の盲腸とうたわれる田舎でももはや希少価値の薪風呂をもつ家に生まれ育った筆者。昭和最後の年(厳密に言うと最後から2年目)に生まれたのも何かの運命、背負おうではないか昭和の文化―――という意気込みは全然ないが、おいしいごはんは食べたいのでまめに炊いている。そもそも少ない米を炊くときは鍋のほうがおいしいはずだ。ちなみに実家はさすがに炊飯器を使っていたが家族が多かったので毎日8合どどーんと炊いていた。ひとり暮らしをはじめて小さい炊飯器で2合だけ炊いたとき、なんだかぱさぱさしてるなぁと思ったものだ。

 米の炊きかたといえば「はじめちょろちょろなかぱっぱ、赤子泣いても蓋とるな」。しかし情報収集と比較実験の結果、「はじめがんがん、吹いたら弱め、ぱちぱち言ったら火を止めろ」がベストのようだ。

 検索していて発見。なかなかおもしろそう。

はじめちょろちょろなかぱっぱ―七五調で詠む日本語はじめちょろちょろなかぱっぱ―七五調で詠む日本語
(2003/03)
高柳 蕗子

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コメント

小学校低学年くらいかな?覚えてないけど、家も薪風呂やったなー懐かしい。薪用意したり、風呂沸かしたりするのはじいちゃんの仕事で。一番風呂はじいちゃんのもんやったな。

2009.09.12 | URL | 石田 #- [ 編集 ]

 おお~同志!そうねー小学校低学年くらいまでは在所にまだ何軒かあったかな。薪割りもなつかしいなぁ。うちは家族総出でやってましたよ。

 小学校高学年のときに風呂窯が壊れたからガス風呂になるのかと思って、さみしがるより風呂炊き仕事からの解放を大いに喜んでいたのに、大工さんが来て、ぴかぴかの新しい風呂窯がついたんだぜ…(平成のご時世に風呂が満足に炊けて一人前という家庭…)

 今はシャワーしかないからほんと恋しいわ、薪のおふろ…

2009.09.12 | URL | fumico #3jISyIMY [ 編集 ]

下宿ユニットバスはあれなのでたまに銭湯行くわ
6月に行った別府はでもやはりよかったな、別府行ったことある?

てか誕生日おめでとう、21歳
9月やったけ?mixiで知ったよ、便利機能だな?^^;

2009.09.12 | URL | 石田 #- [ 編集 ]

おめでとうございます。

宮下さーん、お久しぶりです。お元気そうで何より。覚えておられますか?
先日、やすいさんと話していたら「そういや今日は宮下さんの誕生日だよ」と教えられ、遅ればせながらご挨拶にうかがいました。そのうち大学に戻ってこられるのかな?またお会いした時には宜しく。

2009.09.13 | URL | ぱくさら #- [ 編集 ]

> いしだくん
銭湯!湯船があるだけで落涙なのに足が伸ばせるなんて…!号泣もんやな

ありがとう。便利機能やけどこっぱずかしいな!
高校生のときは21歳になるなんて想像つきませんでしたなぁ。ついてた?
お互いロックンローラーにはならなさそうだからしぶとく長く生きようぜ、兄弟。

> ぱくさん
ぱっ、ぱくさん…!!
こんなくだらないエントリにありがたいコメントをありがとうございます!
2月あたまには一度京都に戻ります。その際にはぜひ構ってやってください。
社会学のみなみなさまにもよろしくお伝えください!

2009.09.13 | URL | fumico #3jISyIMY [ 編集 ]

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