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仕事さがしのはなし 2009.04.18

 えいやっと学校をやすんで、とうっと外に出てきたので先延ばしになったわけだけれど、世間的には結構かわいそうな時期に就活生になる年代に属する。ある時期から急にあの「みんな違ってみんな同じ」スーツに身を包んで駆けずり回る羽目になるのかーとマイナスイメージしかなく、そこにこの本を読んだりして。

就活のバカヤロー (光文社新書)就活のバカヤロー (光文社新書)
(2008/11/14)
大沢仁石渡嶺司

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 先に言い訳しておくと、この手の話(就職論といいますか)はできればしたくなくて、全然しなれていないので、考えがなんとも幼稚なところや間違っているところも多いと思うわけです。堂々たる勉強不足なので目に余るようでしたらご指摘お願いします…
(あまり話したくないのは、経験したこともないことについてやいのやいの言いたくないことと、経験したこともないのにやたら詳しく、かつそれをステイタスのように思っているひとが少なからずいて、得てしてちょっと苦手だから)

最近伺ったお話と、数少ない手持ち札とやや偏ったイメージから比較してみると、

 こちらのJob Hunting(もちろん業種や企業によるのだろうけれど)
・プロジェクトチーム単位で採用枠があり、チームのボスやメンバーが決定権を握る
 人事は採用に関わる事務担当という位置づけ
 →どういう人を採るかが明確。「いい学生」ではなく、「○○ができる人」を採る。
・明確な採用シーズンがない
 →ひとり採るのに何人もの面接を順繰りに行い、数か月以上かけることも

 日本の就活
・会社全体で一括採用、人事が決定権を持つ
 →実態のない「いい学生」像が出現、「就活応援会社」作成のマニュアルが氾濫、泥沼の情報戦
・ある時期から一斉に採用活動を始める
 →青田買いが年々前倒し。前掲書言うところの「焼き肉早焼き競争」=誰もおいしい思いをしない
・大企業の場合、入った時点で何をさせる/何をするが決まっていない
 →無理くり研修・教育して配属して仕事させてみて尻拭いして、という流れは不可避

…つづく!



コメント

「ほぼ日」ユメとキボウの就職論
http://www.1101.com/job_study/kanai/index.html
愛用のほぼ日手帳に抜粋が登場する。
ちゃんと読もう。

2009.04.18 | URL | fumico #YgUVdW1s [ 編集 ]

ああッ

この本は前回のビブリオバトル以来、僕が二ヶ月以上藤本さんから借りっぱなしの。。v-12

2009.04.20 | URL | kazuki #- [ 編集 ]

ええぇ!?

まだ持ってはるんですか!?
あとで藤本さんのアドレスお送りします…

2009.04.20 | URL | fumico #YgUVdW1s [ 編集 ]

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