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じぶんのぶれ 2009.04.17

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 カンボジアの田舎でもなければ、つげ義春原作映画のワンシーンでもない、わが最愛の故郷の写真…。ふとひっぱりだしてきてみた。


 なんとなく調子のあがらなかった週の金曜日の朝、日本から近況を尋ねるメールが4通も届いていた。大学でお世話になってる方からバイトの同期ちゃんから高校の同級生から親戚から。ほんとにありがたい。

 このブログをどんな調子で書いていこうか決めかねたままなんとなくきている。高校のときに既にmixiのアカウントをふたつ持っていたり(不正利用…)することからも明らかだけれど、わたしは対する人によって結構自分がぶれる。わたしという人間の印象も人によってばらばらなのではないだろうか。もちろんどれが「本当の」ということもないし、全部そのときどき、ちゃんと自分なのだけれど、ぶれているという自覚はある。誰を困らせたことも(多分)ないはずだし嘘をついているわけでもないので、罪悪感みたいなものもないけれど、いつも「そのひとらしく」していられる(ように見える)ひとに出会うと、うらやましいと思ってしまう。ひさしぶりに会うひとを前に、「このひとの前でどういう自分だったかな」と思ってしまうこともある。「キャラ」という概念が一般的になってきたとき、ちょっとだけ、どきっとした。


余談。キャラで思い出した。もやもやっと誰もが感じていることをすぱっと書いていて、あぁープロの学者だなぁと思う先生
余談の余談。休学中でトロントにいてもKULINEからCiNiiが検索できるなんてすばらしすぎる。ありがとう図書館!!電子ジャーナルも読めたら言うことないけど、それはしかたないでしょうな。

このブログは、どこのひとかを問わず、知っているひと・お世話になっているひとにできるだけ公開していこうと思う。語りかけるような敬体で書くか、ひとりごとのような常体で書くかも迷うところだけど、とりあえずいろいろやってみながら。

コメント・質問・つっこみも気軽にしてください:)

こうやってひとりごとと語りかけを色か何かで分けるのもありかな

コメント

こんなふうに書くとまるで「自分探し」の旅に出たみたいで猛烈に恥ずかしい。この言葉だけは使いたくない…

2009.04.17 | URL | fumico #YgUVdW1s [ 編集 ]

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