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[放浪アイテム] バックパック 2009.07.17

 手始めに放浪必須アイテム、バックパックを入手。

 トロントにはMountain Equipmentの専門店があり、自社商品以外もいろいろ置いている。

 絶賛放浪中のchickenさんにアドバイスをいただいていたりしつつも、結局は一目惚れで決める。

 筋金入りのしみったれのわたしにしては、かなりquality-wiseで選んだCA$204。そうさこのために働いてきたのさ、と自分に言い聞かせて、ふるえる手で購入。

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 Mountain Equipment Co-op Pangeaシリーズの60リットル。写真は75なので、実物はもう少し小ぶり。それでも店員さんに「パックがあなたを運んでいるみたいよ~」などと言われる存在感。

 いろいろ試着していて感じたのだけれど、バックパックはじめ各種アウトドア用品はやっぱり男性体型照準でつくられている。女性用は男性用のひとまわりかふたまわり小さいサイズ、という感じで用意されていて、体に合わないことが多いみたいだ。近くで試着していた金髪のおねえさんも「腰がね~しっくりこないのよね~」と言っていたので、人種別体格差ではないと思う。わたしの場合、小さいサイズでも肩が余るものがほとんどだった。

とうい条件下で選んだPangeaちゃんの素敵なところは

・生地が丈夫(バックパックの何が怖いってうしろから切られることだ)

・ジッパーが丈夫(写真だとわかりにくいけれど、ジッパーの噛み合う部分がビニールのようなもので覆われていて、開閉時に布を巻き込んでしまう心配がない+各ジッパーのはじっこにヘッドをしまうカバーがついていて、簡単に開けられないようになっている)

・無駄な紐やちゃらちゃらしたパーツがついていない(そそっかしいのでよくいろんなところにひっかける)

・中が細かい部屋に分かれている(寝袋やテントを詰めるわけではないので細かいアイテムがちまちま入ったほうがよい)

・ベルトの位置が上下に調整可能(前述のように男性仕様のためかわたしの身長のせいか、「これは本来お腹にくるんだろうな…」というベルトが太ももあたりにきてしまうパック多数)

・3WAY
(バックパックとしてはもちろん、片方の肩紐を固定するとワンショルダーにもなり、カバーをかけて肩紐をしまうとスーツケースのように持つこともできる。写真左側の持ち手がそれ)

・デイパック取り外し可能
(ぽこっと出ている部分、独立したデイパックとして使える。それもぺらっと申し訳程度~のデイパックではなくて、それ自体なかなかちゃんと使える感じに仕上がっている)

 そんなこんなで連れて帰り、あれこれ詰めては出し詰めては出し…中。

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