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ラスボス攻略 2009.07.04

 そろそろ本が2便(日本から送ってもらうものと、Amazon.caで注文したもの)届くので、うきうきと並べるスペースを作っていると、持ってきたものでまだ読んでいないものを発見した。ぶあついのでラスボス的にとっておいたのを忘れていた。

精神の生態学精神の生態学
(2000/02)
グレゴリー ベイトソン

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 よりによってこれが残ってしまったか…と思いつつ、ぱらぱらめくってみたらとてもおもしろいのでぐいぐい読んでしまう。やはり食わず嫌いはよろしくないと反省。

 今回持ってきたベイトソンはこれのみ。
 こちらから始めればよかったかなーという気もしつつ
精神と自然―生きた世界の認識論精神と自然―生きた世界の認識論
(2001/02)
グレゴリー ベイトソン

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 "やさしい"解説書もあるそうな
やさしいベイトソン―コミュニケーション理論を学ぼう!やさしいベイトソン―コミュニケーション理論を学ぼう!
(2008/06)
野村 直樹

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 これはU of T図書館で見つかりそうなので原書いってみるか…
NavenNaven
(1958/06)
Gregory Bateson

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 佐藤良明氏。訳注も親切で非常に読みやすく、(想像するに)もとの文体の雰囲気を損なわない翻訳。

 これおもしろそう。
The Universe of EnglishThe Universe of English
(1993/03)
東京大学教養学部英語教室

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 Sくんにお古もらおっと

コメント

『やさしいベイトソン』は確かにやさしくて
それなりに面白いのだけど
とても一般的なことを書いているので
本当にベイトソンの言いたいことが書いてあるかは
よく分からなかったりする。
あ~本人の原著読みたいな~。

2009.07.05 | URL | かじ #- [ 編集 ]

なるほど…ベイトソン解説書のかたちをとりつつ、副題のほうが比重高めなんですかね。
わずか174Pで、1冊1冊があのぶあつさのベイトソン入門書ってどないやねんろ、とは思っていたのです。

娘との会話のかたちになってるメタローグは原文でもわりにすらすらいけそうですが、ふいに深みにはまって出られなくなる気もします。訳本ですらそういう感覚をおぼえることしばしば…

2009.07.06 | URL | fumico #3jISyIMY [ 編集 ]

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