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Pride Prade 2009 雑感 2009.06.30

前の前のエントリのつづき。

From Pride Parade


 Pride Parade自体の起源(参考:Wikipedia)は別のいわれがあるが、トロントにおけるPride Paradeのおこりはゲイの息子/レズビアンの娘を持つ親の運動だと言われているそうだ。その話の真偽はまだ確かめられていないのだが、先日のパレードでも実際に"We are proud of our children"という紫のプラカードを持った団体を見た。

 Pride Paradeをうきうき見に行ったのは、正直言って興味本位だった。たのしいよーという評判は聞いていたし、トロントにいるからにはぜひとも体験しておかねば!という、なんというか、野次馬根性のようなものも多分にあった。

 行ってみてどうだったか。あほみたいな感想なのだけれど、とっても楽しかった。感動した!と言ってもいいくらい、新しい感覚を得られた。どうしてこの街がセクシャル・マイノリティに寛容であるのか、どうしてトロントがこんな街なのか、わかった気がした。




 やや偏ってますが自分が読んできた本から選びました、ということで性にまつわる3冊。

Sexual Nature, Sexual Culture (Chicago Series on Sexuality, History, and Society)Sexual Nature, Sexual Culture (Chicago Series on Sexuality, History, and Society)
(1995/05)
Paul R. AbramsonSteven D. Pinkerton

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カナダのセクシュアル・マイノリティたち―人権を求めつづけてカナダのセクシュアル・マイノリティたち―人権を求めつづけて
(2005/04)
サンダース宮松 敬子

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性・愛・結婚―霊長類学からのアプローチ (丸善ブックス)性・愛・結婚―霊長類学からのアプローチ (丸善ブックス)
(1998/09)
榎本 知郎

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これから探して読もうメモ。

Why is Sex Fun?: Evolution of Human Sexuality (Science Masters)Why is Sex Fun?: Evolution of Human Sexuality (Science Masters)
(1997/07/14)
Jared M. Diamond

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帰って読みたい本メモ。

ゲイの民俗学 (歴史民俗学資料叢書 第3期)ゲイの民俗学 (歴史民俗学資料叢書 第3期)
(2006/01)
礫川 全次

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セックスの人類学 (シリーズ来たるべき人類学)セックスの人類学 (シリーズ来たるべき人類学)
(2009/04/15)
奥野 克巳、

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