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smarty-pants 2009.06.05

 学校で、教材の映画の中に出てきて、先生に「君は小さいころこれだったんじゃないかなぁ。ただの想像だけどさ。」と言われた単語。

smarty-pants
【名-1】(不快なほどに)思い上がった人、うぬぼれた人
【名-2】知識人気取りの人、知ったかぶり(をする人)
【名-3】嫌みを言うやつ、嫌みなやつ
【名-4】賢い人、頭のいいやつ
【形】知識人気取りの、知ったかぶりの           (英辞郎98より)

 実際に使われているニュアンスとしては、上の辞書上の意味を全部総合して、「お利口さんのいい子ちゃ~ん」という感じ。日本語で好意的でない意味合いで「インテリ」と言うのに近いかも。

 "Actually...I was."と答えたら大爆笑された。発音矯正中心の授業なので未だにsとshにstruggleしているわたしの英語力からインテリ臭は漂うはずもなく、どの辺の雰囲気に彼がそれを感じとったのか謎。どのみちされてうれしい想像ではない。自戒自戒自戒。

 もしかすると、新聞記事(NewYorkTimes)を読んでその内容をひとに話す、というトレーニングの、簡単な言葉に言い換えられてなさ具合だろうか。何百回と"Try to put the person as a subject"と促されつつつい"It is 形容詞~"で話してしまうとか、ofを使い過ぎで無駄に説明的になっているとか。毎レッスンごとに1回は指摘される。

※ちなみに受験英語であまりにおなじみの"It is 形容詞~ that/to不定詞"構文ですが、ネイティヴはおろかコリアンと日本人以外の口から聞いたことはありません。先生にも「どうしてだか日本人はこれが好きだねぇ」と言われます。みなさま、つい使っていませんか…

 学会発表や政策演説なんかでは口頭でも使われるのだろうか。同じ日本語で、たとえ専門用語を抜きにしてもガクシャ特有の話し方というものがあるし。タモリが寺山修司のものまね(「思想模写」と呼ばれているそうな)で抽出するような、"語彙の雰囲気"というかなんというか。



動画発見

はー…埋め込みできた…




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 話はよくあるドタバタラブコメで、スラングの適度な汚い具合や台詞の聞き取りやすさの点で日本人英語学習者にぴったり。ヒロインのブリタニー・マーフィの喋りかたが可愛い。口を大きめに開ける癖もノンネイティヴにやさしい。

 ところでなぜに邦題が「ジャスト・マリッジ」。しかも"Just Married"の下にカタカナで書くって…

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