FC2ブログ
TOP > イベント案内 > [イベント案内] フィリピン映画コロキアム Let’s watch Pinoy film at Philippine Film Colloquium

[イベント案内] フィリピン映画コロキアム Let’s watch Pinoy film at Philippine Film Colloquium 2009.05.30

 お世話になっている阪大の先生が企画されている上映会です。

 昨年同じ会で『Dubai』というフィリピン映画をみせていただきました(一緒に行ったひとの感想)。
 地域研究者の解説付きで外国映画を観るのはすごくおもしろい。おすすめです。




フィリピン映画コロキアム開催のご案内(第25回映像なんでも観る会)

映画:JAY
日時:6月10日 18:10~開場 18:30~上映
場所:京都大学本部構内 総合研究2号館(旧工学部4号館)4階・401室(アクセス

<案内文>(MLより転載)
 この度、ニック・ティオンソン教授が京都大学東南アジア研究所に外国人研究員として招かれました。ティオソン教授はフィリピン映画に関して、クラッシックからインディーズまで幅広く通じていらっしゃいます。これを機に、毎月ティオソン教授ご推薦の映像を鑑賞する「フィリピン映画コロキアム」を立ち上げることとなりました。多くの作品の字幕が英語であるという難点はありますが、誰でも参加でき、思うままを楽しく語る気張らない会にしたいと思っております。
 第1回目は、2008年にマニラで開催されたシネマラヤ・インデペンデント・フィルム祭でベスト映像賞を受賞した「Jay」を鑑賞します。ゲイであるJayという名前のテレビ・レポーターが、同じくゲイでJayという名前の学校の先生の殺人事件を報道するというストーリー。同姓同名ならぬ同「性」同名を設定するという面白い筋書きのうえに、いかにテレビが視聴率獲得のために事実を操作していくか、という過程を描きだします。
 Jayの主役をつとめたBaronGeislerはシネマラヤ・インデペンデント・フィルム祭で主演俳優賞を受賞しました。また、作品自体は、バンコク、ジュネーブ、スイス、バハマなどで開催された映画祭でさまざまな賞を受賞しています。上映後には、ティオソン教授に作品の解説などをしていただきます。ぜひお越しください!


<作品紹介>
タイトル:Jay (84分 / 2008年)
監督:Francis X. Pasion
言語: フィリピノ語 (字幕:英語)

<関連サイト>
http://www.gmanews.tv/story/108181/Baron-Mylene-win-big-in-Cinemalaya-2008
http://showbizandstyle.inquirer.net/breakingnews/breakingnews/view/20080720-149626/Jay-Andong-Cinemalaya-winners
http://en.wikipilipinas.org/index.php?title=Francis_Xavier_Pasion
http://en.wikipilipinas.org/index.php?title=Jay_%28film%29


※英語の案内文ありますので、ご入り用のかたはご連絡ください。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
«  | ホーム |  »